探究活動 ラグビー部

探究活動:ONE FOR ALL ALL FOR ONE
〜 シン・館二スローガン『Start from Zero to One 〜無から有の創造〜』を胸に楕円球を追う ラグビー部 〜

「一人ひとりが『ONE』になる、唯一無二のスポーツ」

下館二高では、生徒自身が課題を見つけ、解決に向けて行動する「探究活動」に力を入れています。その一環として、私たちラグビー部も自分たちの活動を客観的に見つめ直し、その魅力を発信するオリジナルポスターを作成しました。

「0(Zero)」から「1(One)」へ。そして、すべての仲間のために。
ポスター制作も、真っ白な画面に向かって最初の一歩を踏み出すことから始まります。
グラウンドでの躍動感や、チームが一丸となって戦う情熱をどう表現するか。
部員たちで意見を出し合い、ラグビー部の魅力を言葉とデザインに落とし込む、まさに「ZeroからOne」を生み出す探究の時間となりました。

「Start from Zero to One」〜ふたつの『ONE』が織りなす進化のストーリー〜

本校が今、最も大切にしているシン・館二スローガン『Start from Zero to One 〜無から有の創造〜』。これは、昨日までの結果に甘んじることなく、毎日をゼロからスタートし、自分たちの手で新しい価値を創り出していくという決意の象徴です。ラグビー部の活動は、まさにこの精神と、伝統の「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」を美しく融合させ、体現するものです。

部員のほとんどが高校からのスタート(未経験=ゼロ)。パスの基礎という「ゼロ」から始め、やがて激しいコンタクトに挑み、チームを支える確かな「1(ONE)」の存在へと成長していく。そうして一人ひとりが必死に創り上げた「1(ONE)」の役割を、今度はチーム(ALL)のために100%捧げ、全員が一つの目的(ONE)に向かって突き進む。この絶え間ない挑戦と結束のプロセスこそが、私たちがグラウンドで培う探究の姿です。

部員制作のオリジナルポスター
ラグビー部:ONE FOR ALL ALL FOR ONE

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ラグビー部:ONE FOR ALL ALL FOR ONE

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【 ラグビー部が育む「人財」としての探究力 】

私たちの探究は、まさにふたつのスローガンが結ぶ「ONE(ワン)」の進化にあります。最初は誰もが未経験という「ゼロ」の状態。そこから一回のタックル、一球のパスを積み重ねることで、自分だけの強みや役割という唯一無二の「1(ONE)」を無から有へと創り出していきます。これが、自分自身を拓く最初の挑戦です。

しかし、ラグビーは一人では成立しません。自らの中に創り上げた大切な「1(ONE)」を、今度はチーム(ALL)のためにすべて懸ける。体格に関係なく一人ひとりに独自の役割があり、お互いを最優先に支え合うことで、個の力が何倍ものエネルギーへと変わっていきます。「コンタクトほど絆を深められるコミュニケーションはない」という信念のもと、私たちは仲間を支える「犠牲の心、人間としての心」を深めていきます。

そして、それぞれの「1(ONE)」が固い絆で結ばれたとき、チームは全員が一つの塊、つまり「ひとつの目的(ONE)」へと昇華します。日々の厳しいウエイトトレーニングで身体を鍛え、頭をフルに使う戦略を共有しながら、私たちはただの集団ではなく、真のチームへと進化を遂げる。この「無から有を生み出し、全員で一つになる総合力」こそが、社会を生き抜く最大の武器となるのです。

中学生のみなさんへ

ラグビーに興味がある方、心身ともに自分を強くタフに鍛えたい方!下館二高ラグビー部で、私たちと一緒にグラウンドを駆け抜けませんか?

「部員のほとんどが高校からのスタート」です。今はルールを知らない「ゼロ」の状態でも全く心配はいりません。基礎から教え合う環境があり、誰もが自分だけの強みという「1」を確実に創り出すことができます。

充実したウエイトトレーニングや日々の練習を通じ、仲間と泥だらけになって笑い合い、全員で一つの目標に向かって突き進む。そんな熱くて濃密な高校生活を共に創り上げましょう。皆さんの挑戦をお待ちしています!

保護者の皆様へ

今回のポスター制作を通じ、生徒たちはラグビーという競技の魅力を言葉とデザインで再定義する探究を行いました。日々の活動の根底にあるのは、本校が掲げる『Start from Zero to One』の精神です。

ゼロの状態から自ら「1」を創り出し、それをチーム(ALL)のために捧げてひとつの目的を成し遂げようとする姿勢。これは、生徒たちが将来社会で力強く生きていく上で、間違いなく不可欠となる大切な資質です。

日々の練習や戦略的なプレーは、困難に立ち向かう精神力と互いを支え合う心を育みます。たくましく成長していく生徒たちの姿を、今後とも温かく見守り、応援していただければ幸いです。

ラグビー部

令和元年度〔2019〕
令和元年度 結果報告

 
令和元年度茨城県高等学校ラグビーフットボール新人大会.pdf


 第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会茨城県予選会 結果.pdf

 

 第67回関東高等学校ラグビーフットボール大会茨城県予選

   1回戦  合同B 10-26 勝田工業  合同B…下館二・下館工

 

 第6回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会茨城県予選

   2位トーナメント 第5位

平成30年度〔2018〕
One for all, All for one
                                               
                         「高校最後の試合を終えて思うこと」      
                                    3年主将(結城東中出身)

  僕はラグビー部に入部して高校生活を充実させることができました。

  毎日練習で激しくぶつかり合い,辛いときも仲間と支え合い励まし合って努力を積み重
 ねてきました。
しかし,最後の大会で負けてしまい,とても悔しい思いをしました。もっ
 と長くチーム
の仲間と戦いたかったし,下館二高の代表として頑張りたかったです。これ
 からは,新チームとして自分たちの代よりも強いチームになれるよう,上を目指し
て頑張
 ってもらいたいと思います。ここまで一緒に戦ってきた後輩たちには感謝していま
す。
 して,僕たちのために指導してくださった野村先生,荒木先生,阿部先生,3年間支えて
 くださった保護者の皆さん,マネージャーのみなさん,応援してくださったたくさんの
 方々,本当にありがとうございました。

  素晴らしい環境の中でラグビーを続けてこられたことをうれしく思っています。

  3年間とても楽しかったです。後輩たちも頑張ってください。応援しています。
  



3年副主将(桃山中出身) 

 

  高校に入学し,部活動紹介でラグビー部の紹介を聞くまでは,自分がラグビーをやると
 は思ってもみませんでした。
部活動紹介の時に,当時の先輩たちが言っていた「何もしな
 いなんてもったいない」という言葉が自分の胸に突き刺さり,それまで適当な生活を送っ
 ていた自分を変えたくて入部を決めました。

  入部してからは,辛いときもありましたが,辞めたいとか,逃げ出したいと思ったこと
 は一度もありませんでした。それは,ラグビーはしんどいことよりも達成感や感動を与え
 てくれるからです。もし何も高校生活で熱中することがなく,目標も持てない,3年前の
 自分のような生徒がいたら,「何もしないなんてもったいない」と声をかけたいです。

  最後に,今まで応援してくださったたくさんの方々,本当にありがとうございました。
 僕たちが掲げた目標を成し遂げることができず,良い結果を残すことはできませんでした
 が,後輩たちが必ず達成してくれると信じています。

  これからも下館二高ラグビー部の応援をよろしくお願いいたします。

                                                                                                                                   

 
平成29年度


RKUスプリングキャンプ活動報告.pdf

平成29年度茨城県高等学校ラグビーフットボール新人大会.pdf

県西・県南地区合同7人制大会.pdf

平成29年度全国高等学校総合体育大会兼第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会茨城県予選.pdf
 
ラグビー部菅平合宿2017.pdf 
 
第65回関東高等学校ラグビーフットボール大会茨城県予選    平成29年4月23日(日) 会場:水戸農業高校グラウンド
一回戦
合同D 5-58 勝田工業
(合同D・・・下館二,下館工,三和,守谷)
昨年の花園予選県ベスト4の強豪,勝田工業相手にどこまで我慢できるかという課題を持って臨みましたが,残念ながら初戦敗退となりました。
応援に来てくださった方々,毎日支えていただいている保護者の皆様,本当にありがとうございました。

   

  

平成28年度


第96回全国高校ラグビー大会茨城県予選  平成28年10月9日
下館二 41-38 土浦工

<平成28年10月10日茨城新聞より>