探究活動:自分のペースで熱く、楽しく!
〜 ペアで創り出す「+α」の力! ソフトテニス部 〜
下館二高では、生徒自身が課題を見つけ、解決に向けて行動する「探究活動」に力を入れています。その一環として、私たち男女ソフトテニス部も自分たちの活動を客観的に見つめ直し、その魅力を発信するオリジナルポスターを作成しました。
「何もないところから、自分たちの『勝ち筋』を見つけ出す」
ポスター制作でも部員同士でゼロから構成を練り、協働することで
一人では成し得ない「+α」の表現を創り上げる探究の時間となりました。
「Start from Zero To One」〜迷いの中から『勝利の形』を創造する〜
本校が掲げる『Start from Zero To One』。ソフトテニスにおいて、この言葉は「自分たちのスタイルをゼロから確立すること」を意味します。未経験者がラケットの握り方すら分からない「0」の状態から、試行錯誤を経て一本の鋭いストローク(1)を打てるようになる。あるいは、自分の弱点を分析し、それを補うための新しい戦術をゼロから考案する。この「個の成長という創造」が、Zero To Oneの第一歩です。
さらにダブルスでは、性格もプレーも異なる二人が、バラバラな状態(0)から対話を重ね、目に見えない「絆」や「阿吽の呼吸」という一つのチーム力(1)を創り上げます。個々の実力だけでは勝てない相手でも、二人のコンビネーションが生み出す「+αの戦略」があれば、勝利の可能性は無限に広がります。何もないコートの上に、自分たちだけの『勝利の方程式』をゼロから描く。これこそが、私たちが日々取り組んでいる探究の本質です。
【 ソフトテニス部が育む「人財」としての探究力 】
- 【「0」から「1」を創り出す自己探究】
「どうすれば勝てるショットが打てるか」。自分のプレーを客観的に見つめ、課題を一つずつ解決して独自のスタイルを構築する。この「無からの創造」が思考力を養います。 - 【ペアで創り出す「+α」の探究】
個々の力(1)を足すだけでなく、ペアとしての戦略を練ることで未知の力(+α)を引き出す。今回のポスター制作も、部員たちの個別の想いを掛け合わせ、一つのメッセージに結実させました。 - 【応援されるチームへの成長探究】
外部コーチの指導を仰ぎ、礼儀やメリハリを大切にする。「技術」という1だけでなく、「人間性」というもう一つの1を積み重ね、周りから応援される部活を創り上げています。
中学生のみなさんへ
下館二高で、一緒にコートを駆け抜けませんか?ソフトテニスはペアとの絆がカギを握る、奥深く魅力的なスポーツです。本校の男女ソフトテニス部では、経験者はもちろん、高校から新しく始めたい未経験者も大歓迎!先輩・後輩の壁がなく、みんなで声を掛け合いながら、楽しく、時には真剣に「メリハリ」をつけて活動しています。
休日は外部コーチからの専門的で丁寧なアドバイスも受けられるため、自分のペースで確実に技術を向上させることができます。ペアと心を一つにして格上の相手に勝利したときの喜びは、一生の宝物になります。私たちと一緒に、「周りから応援されるチーム」を目指し、あなた自身の「+α」の力を発揮しましょう!入部を心よりお待ちしています!
保護者の皆様へ
今回のポスター制作という探究活動を通して、生徒たちは単なるパソコンスキルだけでなく、「自分たちの強みは何か」「どうすれば相手に真っ直ぐ伝わるか」をゼロから考え、表現する力を養いました。これはまさに、正解のない社会で新たな価値を創造する発信力・コミュニケーション能力です。
また、ソフトテニスの「ダブルス」は、1対1の実力差を覆す戦略性が求められます。日々の練習やコーチの指導を通して自己を見つめ、ペアと協働して新たな『勝利の形』を模索するプロセスは、『Zero To One』の精神そのものです。自立して考え、仲間と共に高みを目指して成長していく生徒たちの姿を、今後とも温かく見守り、応援していただければ幸いです。
令和4年度 ソフトテニス部 活動報告
女子ソフトテニス部
関東高等学校ソフトテニス大会茨城県県西予選地区予選会
4月22・23日に行なわれた関東大会県西地区予選において、個人戦の部(3年生 結城南中出身)(3年生 下館北中出身)ペア・(3年生 下館北中出身)(3年生 結城南中出身)ペアの2ペアが予選を勝ち抜き、県大会出場を決めました。今回は、団体戦で悔しい結果となってしまったので、次の大会でリベンジできるようレベルアップしていきたいと思います。
男子ソフトテニス部
関東高等学校ソフトテニス大会茨城県県西予選地区予選会 優勝
4月22・23日に行なわれた関東大会県西地区予選で個人戦の部で結果が振るわなかったですが、団体の部で優勝することができました!数十年振りの優勝になります。推薦で抜けていた高校もありましたが、この優勝を機にさらにレベルアップしていきたいと思います。
令和3年度 ソフトテニス部 活動報告
女子ソフトテニス部
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茨城県高等学校ソフトテニス新人大会 女子個人の部 出場
(2年生 結城南中出身)・(2年生 結城南中出身)ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会に出場しました。
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茨城県高等学校総合体育大会兼全日本高等学校ソフトテニス大会茨城県県西地区予選会 個人の部 ベスト16に2ペア 団体の部 優勝
女子団体の部では、全国地区予選に関して下館二高では初めての優勝となりました!
女子個人の部では、 (3年生 久下田中出身)(3年生 結城南中出身)ペア (3年生 下館中出身)(2年生 下館南中出身)ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会出場を決めました!
男子ソフトテニス部
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茨城県高等学校ソフトテニス新人大会兼茨城県高等学校ソフトテニスインドア大会予選 ベスト16
団体戦はオープン参加のため、県大会に出場しました。1回戦土浦三高を②-1、2回戦日立一高を②-1と格上の相手を勝ち抜き、2日目に残ることが出来ました。2日目は境高校と対戦し、1-②と県インドア大会の切符を逃してしまいました。ですが、県のベスト16に残ることができました。
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和3年度茨城県高等学校ソフトテニス新人大会 男子個人の部 出場
(2年生・協和中出身)(2年生・協和中出身)ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会に出場に出場しました。
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県民総合体育大会兼国民体育大会茨城県大会兼茨城県高等学校総合体育大会兼全国高等学校ソフトテニス選手権大会茨城県予選会 男子個人の部 出場
(3年生 下館西中出身)・(3年生 協和中出身)ペア・(3年生 結城中出身)・(3年生 結城中出身)ペアの2ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会に出場しました。
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関東高校ソフトテニス大会茨城県予選会 男子個人の部 出場
(3年生 下館西中出身)・(3年生 協和中出身)ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会に出場しました。
令和2年度 ソフトテニス部 活動報告
女子ソフトテニス部
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茨城県高等学校ソフトテニス新人大会兼茨城県高等学校ソフトテニスインドア大会予選 ベスト16
団体戦はオープン参加のため、県大会に出場しました。1回戦に波崎柳川高を②-1、2回戦に取手二高を②-1と勝ち抜き、2日目に残ることが出来ました。2日目は多賀高校と対戦し、0-③と県インドア大会の切符を逃してしまいましたが、県のベスト16まで残ることができました。
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茨城県高等学校ソフトテニス新人大会県西地区予選会 個人の部 ベスト16に2ペア 団体の部 第3位
女子団体の部では第3位となり、女子個人の部では、(2年生 下館中出身)・(1年生 下館南中出身)ペアと(2年生 下館北中出身)・(2年生 下館中出身)ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会出場を決めました!
男子ソフトテニス部
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茨城県高等学校ソフトテニス新人大会県西地区予選会 男子団体の部 第4位 男子個人の部 ベスト16に2ペア
2年生 結城中出身)・(2年生 結城中出身)ペア・(2年生 下館西中出身)・(2年生 協和中出身)ペアが地区予選を勝ち抜き、県大会出場を決めました。
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茨城県県西地区高等学校ソフトテニス選手権大会 男子個人の部
(2年生 下館西中出身)・(2年生 協和中出身)ペアがベスト16に残りました。また、(2年生 結城中出身)・(2年生 結城中出身)ペアが第5位になり、 Ibaraki High School Summer Cupへの出場を決めました。
平成31年度関東高等学校ソフトテニス大会 茨城県県西地区予選会
女子団体の部 準優勝
女子個人の部 ベスト16 県大会出場
令和元年度 全国高等学校ソフトテニス大会 茨城県県西地区予選会
女子団体の部 第3位
女子個人の部 ベスト16 県大会出場
関東高校ソフトテニス大会茨城県予選会
期日:平成27年5月3日(日) 会場:水戸市総合運動公園見川テニスコート
榎林彩加・大木志桜理 ペア 三回戦敗退
二平早織・斉藤真由 ペア 一回戦敗退
関東高校ソフトテニス大会県西地区予選会
期日:平成27年4月17日(金) 会場:桜川市総合運動公園
県大会出場
榎林彩加・大木志桜理 ペア
二平早織・斉藤真由 ペア
僕達男子ソフトテニス部は顧問の先生のもと,グラウンドの端のテニスコートで毎日練習しています。高校から始めた人もいるので、初心者でも大歓迎です。
私たち女子ソフトテニス部は顧問の先生のもと校内のテニスコ-トで活動しています。新人戦では個人戦・団体戦ともに県大会に出場しました。