探究活動の一環として制作
JRC部(青少年赤十字部)の活動PRポスターを公開!
下館二高JRC部では、探究活動の一環として「部活動の魅力をどう伝えるか」をテーマにPRポスターを制作しました。 地域の皆様や中学生の皆さんに、私たちの奉仕の精神と具体的な活動内容を分かりやすく届けることを目指しています。
ポスターで伝える「気づき、考え、実行する」
社会貢献への第一歩を、ここから。
今回のポスター制作を通じて、改めて活動の意義を深く考えるきっかけとなりました。 下館二高JRC部は、これからも地域社会に貢献できる活動を「探究」し続けていきます。 ポスターをご覧になった方は、ぜひ活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
JRC部(青少年赤十字部)より
フードバンク活動へのご協力ありがとうございました。
「まだ食べられるのに、捨てられてしまう食品がある。その現実を前に、私たちにできることはないだろうか?」
そんな想いから、私たちJRC部(青少年赤十字部)は、地域貢献活動の一環としてフードバンクへの協力を決意。茨城県県西生涯学習センターが主催するフードバンク活動の企画に参加し、校内にポスターを掲示して食品寄付を募りました。
すると、ポスターをご覧になった先生方や生徒の皆さんから、心温まるご支援をいただくことができました。寄せられた一つひとつの食品に込められた真心が、私たちの活動の大きな励みとなります。ご協力いただいた皆さん、誠にありがとうございました。
フードバンク ― 責任ある消費と、未来への投資
フードバンクとは、廃棄される運命にあった食品に新たな価値を与え、本当に必要としている人々の元へ届ける活動です。今回お預かりした食品は、「茨城県県西生涯学習センター」を通して、食べる物に困っている世帯や、地域の児童養護施設、障がい者施設などへ届けられます。これは単なる食品提供ではなく、地域社会のセーフティネットを支える未来への投資です。
125年の伝統を、今、行動に
創立125周年を迎えた本校には、地域社会と共に歩み、他者を思いやる「奉仕」の精神が脈々と受け継がれています。JRCの理念でもある「気づき、考え、実行する」を、まさに実践する機会となった今回の活動。伝統は、受け継ぐだけでなく、行動で示してこそ価値を持つと、私たちは信じています。
皆様からお預かりした大切な食品と温かい想いは、私たちJRC部員が責任を持って、今回の企画主催である「茨城県県西生涯学習センター」へとお届けします。今回の活動を意義ある第一歩とし、これからも誰かのために何ができるかを常に考え、行動を起こせる下館二高生でありたいと思います。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
中学生のみなさんへ
下館二高は、ただ学ぶだけの場所ではありません。社会との繋がりを肌で感じ、自ら考えて行動するチャンスに満ちています。JRC部をはじめ、多くの仲間が勉強や部活動、そして社会貢献活動に情熱を燃やしています。あなたも私たちと共に、熱い高校生活を送りませんか?
保護者の皆様へ
日頃より本校の教育活動、ならびに部活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。今回の活動におきましても、ご家庭からの温かいご支援が、生徒たちの「社会に貢献する喜び」へと繋がりました。今後とも、自ら考え行動する生徒たちの健やかな成長を、共に温かく見守っていただけますと幸いです。
平成29年度
私たちJRC部は,週1回のミーティングと,施設のイベント手伝いなどのボランティア、また、募金活動や,ボランティアに関わる講習会への参加などの活動を行っています。ボランティアへの参加は原則任意で,各自が自分に合った活動を見つけて参加することができます。
活動報告 5月~8月
研修会・講習
5月14日(日) ボランティア入門講座・普通救命講習 於 県西生涯学習センター
5月27日(土)・6月24日(土)・8月5日( 土)
障害児支援ボランティア講座 第1・2・4回
於 下妻特別支援学校
ボランティア
6月17日(土) ふれあいアジサイ祭り 於 県西生涯学習センター
8月 2日(水) 真岡線高校生清掃ボランティア事業 於 真岡駅
8月11日(金) しらとりサマーフェスティバル2017
於 特別養護老人ホームしらとり
文化祭
7月14日(土)15日(日)
障害者支援施設「ピアしらとり」のパン販売及び,九州豪雨義援金・ユニセフ募金の呼びかけを行いました。
募金結果は29,695円でした。募金は,日本赤十字社を通して被災県(大分・熊本)に,また,日本ユニセフ協会を通して支援を必要としている子ども達に送りました。
たくさんの方々のご協力ありがとうございました。
平成28年度JRC部活動状況.pdf
平成27年度
恵幸祭の様子
私たちは毎週月曜日、部室で活動しています。普段は校内でのエコキャップ回収などを中心に活動していますが、不定期にボランティアの依頼も受け、校外でも積極的に活動しています。部活動と勉強の両立をしたい人も、掛け持ち部員も大歓迎です。