探究活動:一瞬の判断とチームワークを科学!
ソフトボール部が自らの魅力を発信
下館二高では、生徒自身が課題を見つけ、解決に向けて行動する「探究活動」に力を入れています。その一環として、私たちソフトボール部も自分たちの活動を客観的に見つめ直し、その魅力を発信するオリジナルポスターを制作しました。
日々のグラウンドで泥だらけになって白球を追う熱意。それを客観的に見つめ直し、「どうすればこの熱量が伝わるか」を部員全員で考え抜いたプロセスは、まさにチームワークと表現力の探究でした。
「一瞬の判断」と「仲間との連動」を究めるスポーツ
ソフトボールの最大の魅力は、野球よりも塁間が短く、息もつかせぬスピード感で試合が展開することです。打球の速さやランナーの動きに合わせて、誰がどこへカバーに入るべきか。正解が一つではない状況下で、一瞬の状況判断と仲間とのアイコンタクトが勝敗を大きく左右します。日々の練習でプレーの意図をすり合わせ、自分たちで最適な動きを導き出すプロセスは、まさに正解のない課題に挑み続ける「探究」そのものです。
互いを尊重する温かさと、自分たちらしいペースで掴んだ「県ベスト8」
このような高度なチームワークを生み出す土台となっているのが、私たちの強みである「温かい空気感」です。日々の練習では、一人一人の良さを尊重し合い、常にお互いに声を掛け、アドバイスを送り合っています。先輩・後輩といった学年の枠にとらわれず、楽しさと温かさのある空気の中、自分たちらしいペースで課題に向き合い、活動していく。この主体的な日々の積み重ねは、2025年(令和7年)6月13日に那珂市の『なか Lucky FM 公園(那珂総合公園)』で開催された「令和7年度全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技茨城県予選会(第77回全国高等学校女子選手権大会茨城県予選会)」での「団体ベスト8」という確かな結果となって実を結びました。
「燃えろ!」の部旗に込めた、自ら考え行動する力
チームの合言葉である「燃えろ!」は、ただ気合を入れるだけの言葉ではありません。自分たちのプレーを客観的に分析し、どんな練習が必要かを主体的に考え、実行に移す「熱量」を表しています。今回のポスター制作という探究を通じて、仲間と励まし合いながら本気で輝けるこの環境の素晴らしさを再発見し、チームとしての誇りと絆がいっそう深まりました。これからも自分たちらしさを大切にしながら、日々の練習を積み重ねていきます。
中学生のみなさんへ
下館二高で、心から熱中できる「探究」を見つけませんか? ソフトボールは、高校から新しいことに挑戦したい人にも最高の舞台です。ルールを知らなくても大丈夫。温かい雰囲気のグラウンドで仲間と声を掛け合い、共に成長していく喜びがあなたを待っています!
保護者の皆様へ
今回のポスター制作という探究活動を通じて、生徒たちは「自分たちの強みは何か」「それをどう社会に発信するか」を深く考え、表現する力を養いました。技術の向上だけでなく、互いを尊重し合う協調性や自立心といった「人間力」を育む場として、今後も熱意ある指導を続けてまいります。
令和6年度 ソフトボール部 活動報告
3年生6名・2年生3名・1年生2名の計11名で活動しています。今年度はチームの目標である「公式戦勝利」を達成しました。人数は少ないですが、チーム一丸で頑張っています。今後の応援もよろしくお願いします。
関東公立大会結果報告
第30回関東公立高等学校女子ソフトボール大会が令和7年3月27日から29日の3日間にわたって東京都江戸川区のJPアセットスタジアム江戸川、江戸川区臨海球技場で開催された。本校は茨城県の代表で茨城合同チーム(日立第二・古河第一・古河第二・鬼怒商業・真壁・下館第二)として出場し、本校からは選手2名、マネージャー2名が参加した。
3日間で合計3試合を行い、勝利することはできなかったが、強豪校と対戦することができ、本校選手のソフトボール技術の向上にとって、とても良い経験となった。また、9月から合同チームとして一緒に活動してきた他校の選手とも、団結して戦うことができたことも大きな財産となった。
今回の大会出場にあたり支えてくれた全ての方々に感謝の気持ちをもち、新年度はソフトボールを楽しみながら体力や技術をレベルアップしていきたい。
【試合結果】
- 1日目 江戸川区臨海球技場D面
- 茨城合同 vs 鷲宮(埼玉県)
1対12 負け
- 2日目 JPアセットスタジアム江戸川
- 茨城合同 vs 江戸川(東京都)
1対7 負け
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- 茨城合同 vs 柏陵(千葉県)
2対8 負け →3日目は第4位トーナメントに進出
- 3日目 江戸川区臨海球技場D面
雨のため中止
令和6年度茨城県高等学校ソフトボール新人大会兼第43回全国高等学校選抜ソフトボール大会茨城県予選会兼第55回東日本高等学校女子ソフトボール大会茨城県予選会 第4位
6校合同(日立第二・古河第一・古河第二・鬼怒商業・真壁・下館第二)として本校選手3名・マネージャー2名が参加・出場
→来年3月末に開催される関東公立高等学校ソフトボール大会に6校合同チームとして出場を獲得
- 1回戦 6校合同 VS 水戸第三 10対7 勝ち
- 準決勝 6校合同 VS 常磐大学 1対8(5回コールド) 負け
- 3位決定戦 6校合同 VS 下妻第二 1対17(4回コールド) 負け
令和6年度県民総体兼国体茨城県大会兼全国高校総体茨城県予選会 ベスト8
6月14日(金)@なかLucky FM公園(那珂総合公園)
- 1回戦 下館第二 20対3(3回コールド) 合同(真壁・鬼怒商)
- 2回戦 下館第二 1対8(5回コールド) 水戸第三
令和6年度関東高等学校ソフトボール大会茨城県予選会
5月10日(金)@なかLucky FM公園(那珂総合公園)
- 1回戦 下館第二 0対25(3回コールド) 水戸商業
令和6年度茨城県高等学校ソフトボール春季大会 ベスト8
4月20日(土)@なかLucky FM公園(那珂総合公園)
- 1回戦 下館第二 44対0(3回コールド) 真壁
- 2回戦 下館第二 0対15(3回コールド) 鹿島学園
令和5年度 ソフトボール部 活動報告
3年生5名(マネージャー2名含む)・2年生6名・1年生4名の計15名で活動しています。着実に力をつけ、最後まで諦めずプレーしました。今後の応援をよろしくお願いします。
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令和5年度県西地区高等学校ソフトボール秋季大会 第2位
11月11日(土)@桜川市真壁運動場
リーグ1試合目 下館第二 26対22 合同(古河一・古河二・真壁)
リーグ2試合目 下館第二 0対26(3回コールド) 下妻第二
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令和5年度茨城県高等学校ソフトボール新人大会 第7位
11月3日(金)~6日(月)@なかLucky FM公園、笠松運動公園野球場
2回戦 下館第二 0対15(3回コールド) 水戸第三
第5位決定トーナメント1回戦 下館第二 0対15(3回コールド) 水戸第二
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県民総体兼第78回国民体育大会兼第75回全日本高校女子茨城県予選会
6月17日(土)@なかLucky FM公園
1回戦 下館第二 5対12(6回コールド) 合同(古河一・古河二・鬼怒商)
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第73回関東高等学校女子大会茨城県予選会
5月13日(土)@なかLucky FM公園
1回戦 下館第二 5対15(4回コールド) 日立第二
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令和5年度茨城県高等学校女子春季大会
4月22日(土)@なかLucky FM公園
1回戦 下館第二 2対12(4回コールド) 水戸第三
令和4年度 ソフトボール部 活動報告
選手10名、マネージャー3名の計13名と少人数ですが、日々練習や試合に励み、頑張って活動しています。
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第74回全日本高等学校兼県民総体兼第77回国民体育大会女子の部
6月17日(金)・18日(土)@なかLucky FM公園、笠松運動公園
1回戦 下館第二 2対17 日立第二
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令和4年度 関東高等学校ソフトボール大会 茨城県予選会
5月14日(土)・17日(火)@なかLucky FM公園、笠松運動公園
1回戦 下館第二 1対30 水戸第三
3年ぶりの大会出場になりました。1回戦で負けてしまいましたが、最後まで諦めず、全力でプレーしました。
平成31年度茨城県高校春季ソフトボール大会 ベスト8
一回戦 下館二高 5対1 水戸三高
二回戦 下館二高 0対7 水戸商業
令和元年度関東高校ソフトボール大会茨城県予選会 ベスト8
一回戦 下館二高 5対3 古河一
二回戦 下館二高 1対3 水戸商高
令和元年度茨城県高校総体兼県民総体兼国体県大会
兼 全日本高校ソフトボール選手権大会茨城県予選会
一回戦 下館二高 1対7 古河二高
平成29年度
16名と少人数ですが,インターハイや関東大会を目標に毎日高い意識を持って練習に励んでいます。
ソフトボール部試合成績
平成29年度茨城県高校春季ソフトボール大会
一回戦 下館二高 3対8 明秀日立
平成29年度関東高校ソフトボール大会茨城県予選会 ベスト8
一回戦 下館二高 13対4 鬼怒商業
二回戦 下館二高 2対4 下妻二高
平成29年度茨城県高校総体兼県民総体兼国体県大会兼全日本高校ソフトボール選手権大会茨城県予選会
一回戦 下館二高 4対5 鹿島学園